あおぞら一般社団法人 青空
滋賀県の小規模保育事業所《リトルベアー》運営
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ごあいさつMESSAGE

『深広の根っこ』の教育一般社団法人青空 代表理事 安田和司

一般社団法人 青空『リトルベアー(小規模保育事業所)』の保育方針において、まず一番大切なことは、乳幼児の大切な時期に1日の大半を過ごす「ナーサリー」は子どもたちにとって最高の環境でなければいけないということです。子どもたちが家庭と同じ温もりを感じ、家庭と同じ安心感の中で、のびのびと社会性や自立心を身につけて欲しいと思っております。そのため、保護者の方と同じ目線で同じ気持ちで保育に当あたり、一人ひとり、温もりのあるスキンシップを大切にしています。また、2歳までで卒園ということも視野に入れて、次のステップへスムーズに移行できるよう、きちんとした生活習慣も大切にしております。ひとりで靴がはけるようになった!ひとりで服がたためるようになった!というやる気や達成感を大切に見守り、援助しています。

また、0・1・2歳という時期は成長していく課程での根っこの部分であります。ただ漫然とお子様を預かるのではなく、お子様にとってもっとも適した環境を提供することで養護し、お子様自身が自ら学ぼうとする姿勢を大きく育てるように心がけております。
遊びを通して、遊びの中で、月齢やその子の発達時期にふさわしい刺激を無理なくたくさん与え、前頭前野を鍛えるのが理想とされています。リトルベアーでは、それに基づいた手作りのおもちゃというものの良さを大事にしております。0歳からそのときどきに応じた手指を使うおもちゃを与え、正しい成長を促すとともに、衛生面でも気を配り、同時に、安心・安全・ぬくもりを大切にしています。

リトルベアーが目指す全人教育は、「脳力を育てる、温かい人間性を培う、たくましい体を作る」というように、いわゆる知・情・体三位一体の総合乳幼児教育です。目に見える成長を急いで技術や知識を教え込む「知育偏重教育」では、かえって乳幼児の全人的発達を損ねることになります。

私たちの志す乳幼児教育は、明日は大木になるであろう子どもたちのための、脳の発達を踏まえた、いわゆる『深広の根っこ』の教育です。もちろん、知育面での発達のみに偏るのではなく、家庭的な雰囲気の中、愛情あふれる保護者になり代わり惜しみない愛情を注ぎ、人間としての「やる気」や「思いやり」といった精神的な土台を踏まえた知能の開発を目指しています。「やる気」や「思いやり」、「がまん」の心は、豊かな体力や豊かな情操を栄養として育つものであり、そこから初めて本物の豊かな生きる力が育まれます。

このウェブサイトを通して私たちの目指す理想の教育をご理解いただけましたら、幸いでございます。

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